

DVDのジャケット印刷は、作品の価値を左右する重要な要素です。
クオリティの高いジャケットを作成するには、デザインやDTP、印刷の十分な知識が必要となります。
弊社では、デザインから印刷まで永年の幅広い経験と知識を元に数多くの作品作りのお手伝いをさせて頂いております。
ジャケットのご入稿方法には、
≪データ入稿≫≪デザイン依頼~粗原稿入稿≫≪完成品支給≫の3つの方法があります。
日本レコード協会規格の運用基準に則った版下データの作成をして下さい。
デザイン作成にあたっては、弊社規格データをご使用ください。この規格以外で作られたデータに関しては、受付けできませんので十分ご注意ください。
弊社にてジャケット印刷をする場合のデータ入稿に関しては、幾つかの方法がございますので御確認ください。
データ不備により生じたトラブルに関しましては、弊社では責任を負いかねますので十分ご注意ください。
お預かりしたデータの修正を弊社にて行なう場合は、別途料金が発生いたします。
弊社では、経験豊富なデザイナーがお客様の作品作りをお手伝いしています。
デザインご希望の方は、なるべくご来社頂きデザイナーと入念な打ち合わせをさせて頂きます。
弊社にてデザインをさせていただく場合は、以下のものをご用意ください。
| 画像 | ポジフィルム又はプリント写真、イラスト、画像データ(JPEG、TIFF、EPS、等) |
|---|---|
| 文字原稿 | テキストデータ |
| ラフ・スケッチ | 写真や文字のレイアウト・イメージ |
※弊社でスキャニングできる原稿は、A3サイズ(297×420mm)までとなります。
※また、スキャニング方式には、オフィスで使用されている低解像度(600~1200dpi)のフラットヘッド方式と、
DTP出力センターで使用されている高解像度(1200dpi~)のドラムスキャニング方式(別途料金)があります。
写真やイラストの原画をきちんと再生したい場合は、業務用ドラムスキャニングをお奨めします。
写真の切り抜きが必要な場合は、プリント版上にトレーシング・ペーパーであたりを指示してください。 くれぐれも写真自体の切り抜きはしないでください。また、写真によっては背景との色具合によりうまく切り抜きが出来ないことがあります。
印刷物サイズや紙厚など、弊社規格に則った仕様であることが前提です。
必ずDVDのジャケット制作の経験がある印刷業者に依頼して制作してください。
規格外の印刷物ご支給の場合、プレス工場の機械による自動セッティングの際に不具合が生じる可能性がありますので、ご注意ください。
また、印刷物は、必ず予備分として制作実枚数より10%増しにてお送り頂き、この予備分は制作実枚数と分けてください。
印刷物の御支給時には、≪印刷物納品書≫をご記入の上、印刷物に添付してお送りください。
※PDFファイルをご覧になるには、無償配布のAdobe® Reader®が必要です。

お送り頂いたジャケットのサイズが、当社規定のテンプレートと異なる場合、ケースにセットできない事もありますので、 必ず規定サイズを十分ご確認の上デザイン、印刷してください。
※特にミシン目加工に十分ご注意ください。断裁の誤差が1mm以上ある場合など、機械での自動セッティングが出来ないこともあります。予めご了承ください。
ジャケット印刷物の納期が短納期の場合や、雨季などの高湿度な時期の印刷などインクの生乾き状態では、色落ち、色擦れなどが生じる可能性があります。 対策として、現在では通常のオフセット印刷の上に、最終的な仕上げにUVニス(即乾性ニス)を塗ります。 特に墨系統の濃いインクの場合は、十分ご注意ください。
セッティング時に欠品が生じる可能性がありますので、印刷物のご支給時には、プレス製品枚数の10%の予備をご支給ください。 また、お送り頂く際には、<プレス本盤分>と<予備分>に区別して予備分が分かるようにご支給ください。
印刷物の輸送時に印刷物の破損、前述の紙のこすれによる色むらなどが生じる可能性がありますので、印刷物が梱包内で動かないように発送時には十分注意をしてください。