表記事項

表記に関して

規定文やディスクマーク等について

DVDデザイン制作にあたっては、以下の表記内容をレーベル面・ジャケットにクレジットする必要があり、 ジャケット等の各種印刷物では、その表記がパッケージの外部から見える必要があります。
それぞれ詳細の規定がありますので、作成時はご注意ください。

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必須表記事項

DVD製品番号

番号は、お客様により自由におつけいただけます。
通常英数字で○○○○-○○○○○(4文字)(ハイフン)(五文字)内が一般的です。
短い文字数で他の製品番号と重複してしまった場合は、変更が必要になりますのでご注意下さい。

DVDディスク・ロゴマーク

ロゴマークをデザインする場合、以下の内容に気をつけてください。

ロゴ ロゴ NG ロゴ NG ロゴ NG
正規表示 マークの中に色を塗ってはいけない。 縦横の比率を変えてはいけない。 背景には、デザインをしない。

ダウンロードはこちら

JASRAC マーク&許諾番号(著作権管理楽曲使用時のみ)

JASRAC 登録及び許諾終了後、支給された番号(R-000000000)を記入します。

管理楽曲を使用する場合又は登録した場合にマーク及び管理番号の表記が必要になります。 弊社提携の国内プレス工場は、全てJASRAC提携工場ですので、楽曲登録申請の際には、 JASRACへ≪利用するプレス工場名≫をあらかじめ報告する必要があります。弊社では、 このような煩雑な申請手続き代行を行っています。代行手続きをご希望の方は、事前にお問合せください。
(著作権管理事業者はJASRAC以外にも数社ございますので楽曲使用については事前に確認することをお勧めします)

JASRAC申請に関して

原産地表示について

海外プレスを御希望の場合レーベル面に原産地表示をする義務があります。(MADE IN ○○○○) 弊社では、お客様の制作内容や納期によって生産する国を変えておりますので、生産国については事前にお問合せください。 また、海外へ輸出する可能性がある場合は,国内プレスの場合であっても『MADE IN JAPAN』の表記が必要になります。

POSコード
POSコード

商品流通をご希望の場合は、POSコードの登録が必要です。POSコード(バーコード)の申請は、最寄の商工会議所にて行います。 規定の申込用紙に必要事項を記入し、指定口座への入金後、商工会議所より確認認証が行われます。 詳細は、最寄の商工会議所にお問合せください。


バーコードは全部で13桁より構成され、商工会議所にて、このうち左9桁のPOSコードを発行。
残りの4桁のうち3桁は任意で作成可能。最後の1桁はバーコード作成ソフトにより自動的に発行されるチェックデジット番号です。

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サンプルについて

SAMPLE

サンプル製品をご希望の場合は、レーベル面の内径に沿って『SAMPLE』刻印がプレス時に入ります。 また、ジャケットの表から見えるところに一箇所、『SAMPLE』シールを貼り付ける事も出来ます。

『SAMPLE』シール貼付は、有償となりますのでお気をつけください。
サンプルが必要な場合は、ご注文時にご指定ください。


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その他表記事項

必要に応じて下記内容を表記願います。

内容 詳細 表記
DVD規格 DVDビデオ規格 DVD VIDEO (ロゴあり)
映像信号方式 ビデオ・コンポジット方式NTSC NTSC(ロゴあり)
ビデオ・コンポジット方式PAL PAL
映像色 カラー再生ソフト COLOR
信号圧縮方式 MPEG2 規格 MPEG-2
画面サイズ アスペクト比 4:3 4:3(ロゴあり)
アスペクト比 16:9 16:9(ロゴあり)
音声圧縮方式 リニアPCM 方式 リニアPCM (ロゴあり)
Dolby AC3 方式 Dolby Digital AC3 (ロゴあり)
音声再生 STEREO方式 STEREO
DVD規格 DVD-5 片面一層
DVD-9 片面二層
コピーガード デジタルコピーガード有無 複製不能
原産国 製造原産地 Made in 原産国
リージョンコード 再生可能地域コード 2 (日本を含むアジア圏)
収録時間 本編再生時間 ●●分
【クレジット例テンプレート】
23mmDVDレーベル表記 23mmDVDレーベル表記
DVDインレイ表記 DVDインレイ表記_ドルビー

クレジット例テンプレートのダウンロードURLをメールでお知らせいたします。
ダウンロードの際は下記の個人情報取扱い同意書を必ずお読み下さい。

ダウンロード

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BD表記事項

BDの印刷にあたっては、以下の表記内容をレーベル面・ジャケットにクレジットする必要があります。
ジャケットでは、クレジットされた内容がパッケージの外部から見える必要があります。

その他の規定文・表示項目については、現状(2009年7月現在)DVDのようなガイドラインが(社)日本レコード協会等から発表されていないため、既に発売されている商品を参考に、お客様ごとに表記内容をご検討/ご提示下さい。

レーベル及びジャケット上に必ず入れなくてはいけない表記
BD 製品番号 番号は、お客様により自由におつけいただけます。
通常数字で○○○○ー○○○○○(4文字)(ハイフン)(5文字)内が一般的です。
あまり短い文字数だと他の製品番号と重複してしまう場合があり、変更が必要になりますのでご注意下さい。
BD ロゴマーク※ CD/DVDのディスクマーク表示と同様、ロゴマークを提示して下さい。
原産地表記について 「MADE IN JAPAN」など、原産地の表記が必要となります。

※ロゴマークをご使用にあたって、ご不明な点が御座いましたら下記よりお問合せ下さい。

お問い合わせはこちら

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