

DVDのプレス用マスターメディアには、下記二種類があります。
DVD-Rマスターには、いくつかの機能制限がありますので十分ご注意ください。
プレス工場にて最終マスタリングを行いプレス出来るマスター形式です。
DVDの全機能が利用出来、再生互換性の面からも安定した品質を得られます。
商用DVDや、コピーガードを施す必要がある場合はDLTを選択することになります。
※DLTマスターご入稿の際は使用されたオーサリング・ソフトメニューに含まれている ≪DVD-Videoインフォメーションシート≫を同封して下さい。
DVD-Rマスターの意味合いがDLTとは違い、コピーの「親」という意味です。
プレス工程ではコピーを行います。ですから、その品質は「親」のDVD-Rと同等です。
再生互換性などの問題が起こる可能性はDLTより高くなります。
また、メディア自体記録容量のために、DVD-9 のマスターには対応していません。
※DVD-Rマスターでご入稿の場合、コピープロテクトはかけられませんのでご注意下さい。
また、DVDプレーヤーによっては再生できない場合があします。
※DVD-Rのオーサリング・フォーマットには、For General/For Authoringがあります。
推奨フォーマットはFor Authoringですが、For Generalでも受入は可能です。
| DLT | DVD-R | |
| DVD-5 対応 | ○ | ○ |
| DVD-9 対応 | ○ | × |
| コピーガード | ○ | × |
| リージョンコード | ○ | × |
※DVDの利用方法を基準にマスター制作することをお勧めします。
お送り頂きます、マスターディスクやテープには、必ず「タイトル」「品番」を明記の上お送り下さい。マスター作成時の《付属キューシート》や《クレジット・シート》がございましたら、同封下さい。
DVDプレス、DVD-R コピーなどの製作の際、海外でのプレスに於いては、≪コンテンツシート≫のご提出が必要です。国内でのプレスに於いては、著作権が製作者本人のものでない場合に、著作物複製許諾証明書の提出をお願いしています。ご提出いただけない場合は、製作できませんので必ずご提出願います。
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ご支給いただきますマスターは、運送時の衝撃やメディア自体の不良等の原因により、読み取りエラー起こす場合がありますので、必ず良質のメディアをご使用ください。また、弊社宛にお送りいただくマスターは、必ずバック・アップを取りコピー・マスターをお送りください。