製作ガイド オーサリング

メニュープログラムについて

メニュー画面とチャプターについて

一般的にメニュー画面には、本編ムービーの各シーン(チャプター)を再生させる為の「チャプターボタン」と、 全編再生をさせる「ALLPLAY ボタン」が配置されます。

オーサリング時に、『再生からメニュー画面復帰までの流れ』を決めておく必要があります。 例えば、各シーン(チャプター)を再生した後メニュー画面に復帰する、あるいはそのまま次のシーン(チャプター)の再生を続ける、メニュー画面が複数存在する等など。
このような再生フローを、オーダーシート内の「ナヴィゲーションフローチャート」 と 「タイムシート」 にてご指定・ご相談下さい。

ナビゲーションフローチャート

下記のパターン例を参考に、ご希望の再生フロー内容を簡単な文章と図でご指定下さい。

オーサリングオーダーシート 記入例

※PDFファイルをご覧になるには、無償配布のAdobe® Reader®が必要です。 Adobe Reader

フローチャート例:パターン1

フローチャート例:パターン2

フローチャート例:パターン3

メニュー画面が複数存在する場合でもその他の中間チャプター終了時にチャプターメニューに復帰するのか仕様を決めて頂きます。

※注意事項

チャプター終了後メニューに戻るアクションをすると、必ずチャプターの最後で一瞬停止したような画面になります。
これは、再生続行(ALLPLAY)なのか、メニューに戻るのかを判断している為です。
上記現象を緩和するため、チャプターのつなぎ目はフェードイン・フェードアウト処理を施すことがあります。

タイムシート=チャプターポイント指示書

チャプターポイント(チャプターを置きたい位置)を、マスター映像素材のタイムコードでご指定下さい。

例:
  テープ名又はテープNO. IN OUT 備考
フレーム フレーム  
1 A0001 00 00 00 00 00 12 00 15  
2 A0001 00 12 00 30 00 25 32 45  
3 A0001 00 25 33 00 00 35 09 30  

※フレーム単位までの詳細時間が、分からない場合は大まかな時間と映像のタイミングの内容をご明記ください。


タイムシート=チャプターポイント指示書

※PDFファイルをご覧になるには、無償配布のAdobe® Reader®が必要です。 Adobe Reader

PAGETOP