

一般的にメニュー画面には、本編ムービーの各シーン(チャプター)を再生させる為の「チャプターボタン」と、 全編再生をさせる「ALLPLAY ボタン」が配置されます。
オーサリング時に、『再生からメニュー画面復帰までの流れ』を決めておく必要があります。
例えば、各シーン(チャプター)を再生した後メニュー画面に復帰する、あるいはそのまま次のシーン(チャプター)の再生を続ける、メニュー画面が複数存在する等など。
このような再生フローを、オーダーシート内の「ナヴィゲーションフローチャート」 と 「タイムシート」 にてご指定・ご相談下さい。
下記のパターン例を参考に、ご希望の再生フロー内容を簡単な文章と図でご指定下さい。
※PDFファイルをご覧になるには、無償配布のAdobe® Reader®が必要です。



メニュー画面が複数存在する場合でもその他の中間チャプター終了時にチャプターメニューに復帰するのか仕様を決めて頂きます。

チャプター終了後メニューに戻るアクションをすると、必ずチャプターの最後で一瞬停止したような画面になります。
これは、再生続行(ALLPLAY)なのか、メニューに戻るのかを判断している為です。
上記現象を緩和するため、チャプターのつなぎ目はフェードイン・フェードアウト処理を施すことがあります。