

お客様にご用意頂くものは、
本編映像が収録されたマスターテープとメニュー画面用の画像データです。
マスター素材としては、下記の素材をご用意ください。


DVDメニューとして、正しく機能させるには下記内容をご確認ください。
| 映像本編の画面サイズ | 4:3 | 16:9(または4:3レターボックス) |
|---|---|---|
| メニュー画面 画像サイズ 横×縦 | 720pixels×540pixels | 960pixels×540pixels |
| メニュー画面 画像リサイズ 横×縦 | 720pixels×480pixels |
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| メニュー画面 画像解像度 | 72pixcels/inch |
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| カラー・モード | RGB |
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※上記の規格は、NTSC方式の場合です。ヨーロッパを中心に採用されているPAL方式の場合はお問合せ下さい。

※DVDプレイヤーなどで16:9の画面を4:3の画面に出力する際に上下に黒帯を付けた状態を「レターボックス画面」と呼びます。

テレビではパソコンで見たときと違い、上下左右10%が表示されません。 かならずセーフティーエリア内に主要な要素を配置したデザインにしてください。 (弊社では素材入稿時に一通りデータのチェックを行っていますが、ご注意下さい。) セーフティエリアには、テキストの確実な有効表示範囲である『タイトル セーフティーエリア』と 画像や動画の確実な有効表示範囲である『アクション セーフティエリア』の2つがあります。
画像の中心から約80%以内の範囲までチャプターボタンやテロップ等が配置可能となります。
□推奨使用文字級数
文字として認識できるフォント・サイズには、以下のような制限があります。
ゴシック系で15ポイント以上(後で縮小するので実際は12ポイント相当)
※14インチTVでも見やすくするなら18ポイント以上は必要(15ポイント相当)
※明朝系などの横線が細い文字は最低20ポイント以上が望ましい。
上記は平成ゴシックや平成明朝を基準にしておりますので、お使いのフォントに合わせて臨機応変に対応して下さい。
□選択項目数制限
1画面の中に置く事が出来るチャプターボタンの上限数は以下のとおりです。
| メニュー画像サイズ | 上限項目数 |
|---|---|
| 【4:3】 の場合 | 36項目/1画面 |
| 【16:9】 および 【4:3レターボックス】 の場合 | 18項目/1画面 |
画像の中心から約90%以内の範囲がTVモニターに確実に映ります。