記録再生用のディスクには以下の種類があります。
記録媒体の種類、対応の機種などがそれぞれ決まっていますので利用される際には
十分ご注意ください。
- DVD-R (Digital Versatil Disc Recordable)
- 追記型のDVD、ディスクの容量はVer.1で3.95GB、Ver.2で4.7GBまで記録可能になっている。
一度書き込まれたディスクは、書き換えは不可能となります。
主な用途としては、映像録画用です。
- DVD-RAM(Digital Versatil Disc Random Access Memory)
- 追記型の書き換え可能なDVD規格です。
最大容量は片面4.7GB。主にデータ記録用として用意されたDVDメディアです。
- DVD-RW(Digital Versatil Disc ReWritable)
- 追記型の書き換え可能なDVD規格です。
最大容量は片面4.7GB。主に映像記録用として用意され、何度でもデータの書き換えが可能なDVDメディアです。
*弊社では、DVD-Rの大量コピーにも対応しております。 ⇒料金表はこちら
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BD関連
- 走査方式
- 静止画(フレーム)の連続である動画の、フレーム一枚の表示の方法。
大きく「インタレース」と「プログレッシヴ」の二通りが存在する。
- インタレース
- 2回の走査(フィールド)で1フレームを表示する。(旧来のアナログテレビと同じ方式)
- プログレッシヴ(順次走査方式)
- 1回の走査(フィールド)で1フレームを表示する。(映画のフィルムと同じ方式)
- フレーム周波数とフィールド周波数
- 1秒間あたりのフィールド走査数、フレーム数(単位:Hz)。フレーム数はフレームレートとも呼ばれる(単位:fps)。
一般的にフィールド走査数と走査方式を組み合わせて59.41i2や4pのように表示する。
- 画面解像度(画素数)
- 1フレームをあらわすために使用しているドット(ピクセル)の数。
「1920×1080」のように横×縦で表す。
- ビデオフォーマット
- 映像形式のこと。画面解像度及び上記のフィールド周波数と走査方式を組み合わせて表記する。
「1920×1080 59.41i」のように表す。
- 音声ストリーム数
- 音声の本数。
- ポップアップメニュー
- 本編再生中に画面上にメニューを表示し設定変更やチャプタージャンプを出来るようにした機能。
- リージョンコード
- DVD-VIDEOでも採用されている地域制御再生方式。対象地域でしか再生できないという意味ではなく、プレーヤーとディスクとで設定リージョンが異なると再生できなくなる仕組み。例えば、中国国内でも日本向けのプレーヤーで再生すれば正常に再生される。
BDの地域別リージョンコード
| A |
北中米・日本・韓国・東南アジア・南米 |
| B |
ヨーロッパ・中東・アフリカ・オセアニア・グリーンランド |
| C |
中国・ロシア・中央・南アジア |
※ハイビジョンではNTSC・PAL・SECOMのような映像方式の違いは無いが、フィールド周波数の違いにより、
プレーヤーまたはテレビが対応していないと正常に再生されない場合がある。
※リージョンコードには使用契約が必要です。また、契約書上に使用制約が規定されていますのでご注意下さい。

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